感染危険度 高

病院
社会福祉施設
介護施設
スポーツジム
ゲストハウス
ライブハウス
クラブ
歯科
カラオケ
居酒屋
バー
ゲームセンター
3密オフィス
※仕切りがない、席の間隔が狭い、会話を伴う、換気が不十分で、複数の人が業務にあたっていたケースで、メガクラスターが発生。
給湯室トイレなどの共有部分を介した感染拡大にも注意。
クルーズ船

解説
上記の多くは、クラスターが報告されている施設。
感染者が少ない地域でも、既に見えない場所で感染は広がっており、ある程度注意した方がよいと考えられる。

感染危険度 中

カフェ・レストラン
遊園地・動物園
美容院
バス、電車 ※混雑具合・換気・乗車時間、会話によっては危険度高となる
屋外でのスポーツ ※他人との接触、会話によっては、危険度高となる
学習塾

解説
いずれにしても、3密となる場合は危険度高となる。
換気に関しては、設備に影響する部分もあるが、人数制限、除菌、会話、マスク着用、フェースガード、 ソーシャルディスタンスなど、十分な対策を講じれば、ある程度リスクを減らせる。

感染拡大につながりやすい形態

ビュッフェスタイルの会食
多くの人が密集した状態で発声

感染危険度 低

・誰とも合わない

解説
家でも、外出でも、誰とも合わない、誰とも接近、会話しなければ、感染リスクは低い。
ただし外出した場合は、別の人が触れたものに触れて感染する可能性には注意が必要。
ステイホームでは、接触リスクを極力減らすため、外出自体を減らす試みではあるが、 感染拡大をある程度減らせているのであれば、そこまでの自粛を強要する理由にはならないと私は思う。

これは、別に経済活動云々というわけではなく、目的に対する行動として合理性が低いものは適切に優先順位を下げるべきである。
参考情報:
https://toyokeizai.net/articles/-/341608?page=5

専門家会議「新しい生活様式」の実践例
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/view/detail/detail_08.html