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なぜ火星を目指すのか?

これまでにも、人は海を渡り新しい土地を探し大地を切り開いて来た。
地球上では今でも人口が増え続けているが、「成長の限界」という言葉のように、地球の資源には限りがあり、人類はスペースを求めて外に出なくてはならない。
地球にとって身近な星、まず月が存在する。
コロニーを作って生活するには良いだろうし、いずれそうなるだろう。
ただ、月は小さく、重力も弱く、大気も存在しない。
テラフォーミングしようにも、資源に乏しく、重力の関係から大気が維持できないだろう。
では火星はどうか?
今は何も無い砂漠のような火星ではあるが、35億年ほど前には水が有ったのではないかと言われている。
月と火星を比較するなら、地球に近い環境を構築できるとしたら火星なのである。
ただし、いきなり火星に住もうとしても、火星に住むのは困難である。
そこでまず、第一ステップとなるのが、現在のISSである。宇宙ステーションで人が生活する。
それがまずは第一歩。
次に月に基地を置く。
月に基地を置くメリットがどれだけあるかは分からないが、
火星に基地を作る事に比べれば、難易度は下がる。
その次が火星だろう。
火星にコロニーを作り、まずはコロニーを増やす。
次に、火星を温暖化させ、氷を溶かし、大気を作り、最終的には地球と同じように
青い星に変える。
火星の次はどうか?どこか別の星を持って来て太陽系の軌道に乗せるとか、
太陽系外を目指して、新天地を求めるとか、いくつか考えられるが、
それはだいぶ先の事になるだろうから、人類が当面目指すべき場所は火星というわけです。

2012年

真で見る火星の地表–土壌サンプル採集を開始した探査機「Curiosity」

「火星に8万人移住」 スペースX創業者が構想 費用は1人4100万円


火星の南極にドライアイスの降雪を確認
(2012/09/15)

火星探査機キュリオシティが無事着陸 火星から初の映像送信(2012/08/06)


火星探査車の着陸、NYタイムズスクエアで実況へ=ただし管制室の映像
(2012/08/01)


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(2012/08/01)


ソユーズ、ドッキング成功 星出さん、長期滞在開始
(2012/07/17)


「直接火星で見るのに次ぐ」すばらしさ 探査機による壮大なパノラマ画像
(2012/07/09)


レイ・ブラッドベリが死去 「火星年代記」「華氏451度」
(2012/06/07)


火星の渦巻き模様は溶岩が流れてできたもの、米研究
(2012/04/30)

火星探査の予算を4割近く削減 NASAの13年度予算(2012/02/14)
火星に2つの海が存在した公算大 欧米共同チーム

火星の概要

星名:火星
人口:0
公用語:英語
首都:未定
地球からのフライト時間:250日
公転周期:686.98 日
一日の長さ:24時間39分
平均気温:-43℃